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自費出版 書籍化までのフロー(一例として)

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1.ヒヤリング

原稿のかたち(word、一太郎、あるいは手書き原稿等)、装丁や製本(箱入りか、通常のカバー製本か等)、版型、レイアウト、印刷部数のご希望などを専門の編集者が先生のご意向を詳細に伺います。

2.出版計画策定

1のヒヤリングに即して、LABOから出版計画案(初校出し、初校戻し、再校出し、再校戻し等のスケジュール案)をご提出し、あわせて、トータルのお見積りもご提示いたします。

3.出版計画確定

2の出版計画案をもとに先生とLABOが協議し、出版計画を確定します。すでに原稿がそろっている場合には、LABOが編集・組版作業を開始します。

4.編集・組版と校正

LABOはご原稿を整理し、編集組版(レイアウト)作業を行い、初校をお出しし、再校、念校という筆者校正のプロセスを経て、原稿の確定段階に入ります。
カバーや表紙のご確認の工程も、この段階です。

5.印刷・製本

先生の最終校正を経て、校了となり、書籍としての印刷製本の工程に入ります。

6.完成

先生のお手元に必要部数をお届けし、残りの書籍は、弁護士会館ブックセンターをはじめとする全国の書店に配本されます。

完成した書籍は、国立国会図書館、主要取次店などへ見本を贈呈し、日本書籍総目録、日本全国書誌週間版(国立国会図書館)、各社オンライン書店WEBサイトへの掲載も依頼します。

また、ISBNコード International Standard Book Numbering(国際標準図書番号システム)を付けることにより各社オンライン書店WEBサイトからの検索もでき、全国どこの書店、生協からの注文にも対応致します。